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〒380-0961 長野県長野市安茂里小市3-8-19

お知らせINFORMATION

認定こども園への移行についてのお知らせ

 掲題の件につきまして、令和4年2月1日付けで長野市から認可を頂戴し、令和4年4月1日から認定こども園に移行することが正式決定しましたのでお知らせいたします。
 小市の地で長らく認可保育所として運営を続けて参りましたが、今後は保育園と幼稚園両方の機能を併せ持つ認定こども園として、これまで以上に地域の子育て支援に欠かせない施設となれるよう、より一層励んで参ります。
 なお、今回の移行を機に、施設名は「小市保育園」から『小市こども園』に、運営する法人名は「社会福祉法人 小市保育園」から『社会福祉法人 六花会(りっかかい)』に一新いたします。新たな名前とともに、地域の皆さまにより一層親しまれる施設になれれば嬉しく思います。

〔新しい法人名の由来〕
 小市保育園は隣接する浄土真宗本願寺派寺院、稱名寺(しょうみょうじ)の一部を間借りした農繁期の季節託児所がその起源で、昭和45年に社会福祉法人を設立し認可保育所を開設して以来、歴代の園長は皆僧侶でありました。こうした歴史も踏まえ、新たな法人名は仏典の中からいただきました。
 稱名寺のご本尊として本堂に安置されている阿弥陀仏(あみだぶつ)。その仏様の世界、極楽浄土について仏典では光り輝く蓮の花の様子が描かれます。青、白、玄(くろ)、黄、朱、紫と六通りの色で輝くその花々は、お互いを照らし合うことで三十六通りの色を織りなし、そこから生まれる無数の光は朗らかで、至り届かないところがどこにも無いほどの輝きを放っているのだそうです。
 このお話に出てくる蓮の花は生命の象徴であり、六通りの色で輝く様子は生命が持つ多様性を尊重する様。そして、互いの光で照らし合うことで三十六通りの色が織りなされる様子は多様な生命がお互いの違いを認め合い、関わり合うことで生まれる多くの可能性を示唆するものと受け止めています。
 認可保育所という福祉施設の運営を通じ、多様な子ども達一人ひとりの育ちに寄り添い、支え、お互いを認め合うことのできる心を育むことに力を注いできた私たちにとって、仏典にある六色の花の物語は園の歴史を象徴するものであり、今後も相続すべき保育観、福祉の精神を象徴するものと考えました。また、私たちが雪国長野県の社会福祉法人であるということにもちなみ、雪の異称でもある六花(りっか)という言葉を用い、新法人名を六花会としました。


教育利用に関する募集要項について

 教育利用に関する募集要項についてお知らせいたします。詳しくは こちらの資料 をご確認下さい。
 なお、1次募集は市の広報を通じて終了していますので、今後は随時受付となります。各クラスの空き状況につきましては、お手数をお掛けしますが園までお問合せください。(Tel:026-228-6778)



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